スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しってることだけ!

衒学的とは程遠い、自分が知っていることは相手も把握していると思い込んでいる人はたまにいます。
歳は関係なく、ただ中学高校生あたりには多くみられる気がします。

中高生はいいのです。知識を得る機会が多い分、そういう思考になるのは仕方ない。

ただ、社会人は正直な所成長なんてあまりしませんから、上記のような思考になった場合、よほどのことがない限り変わることはないでしょう。

『え?当然でしょ?』というのは、自分の指示漏れ等々を指摘されないようなある意味防御手段かもしれません。
元々相手が知っていると認識しているわけではなく、なんか知らんがポロっと出てしまう言葉なんかな。
両刃の剣ですけど。

相手を困らせるような知識を使うと言うのは、一時的に自分が気持よくなるだけというのを認識したうえで運用した方がいいと思います。

たとえば、癖にしろ無理に横文字を使うのは滑稽に見えます。研究職で英語を用いており、英語のニュアンスを日本語ではなかなか表現できないなーって時は使用するに値しますが、そうでないのなら無理に使うなよと。

使用してもいいかなと思う1つにドラスティックという単語があります。
全国的に言われていますし、まぁ使っても問題ないかなとは思います。
意味合いとしては劇的にという感じでしょうか。響はかっこいいですね。

逆にエヴィデンスという単語は、証拠って言えよといつも思います。わざわざ長い単語を使う必要性がよう分からんです。
最近習って使いたくてしょうがないの?と思ってしまいます。

英語のスピーキングライティングとかリーディングリスニングが十分にできる方であれば使うに値するとは思いますが、そんなん普段から接してないと相手のスキルなんぞ分からんです。少なくとも横文字を多用するのはいい印象はないですね。

ウル4で言いかえれば、2大P>弱春風で表す所をわざわざガッツアッパー>弱春風と表記するようなものでしょうか。

自己完結するならともかく、相手とコミュニケーションを取る上では分かりやすくすることが基本だと常に頭に入れています。
人によって理解度や状況把握度はさまざまですが、基本的な会話に用いる言葉はなるべく簡単なものが好ましいかなと思います。

知識、技術、なんにせよ上には上がいます。難しい言葉を使用するのであれば、相手からさらに難しい言葉を使用された時に対応できるかと考えて発言したいですね。

目には目を、という言葉ありますが、報復したいなら相手と同じ土俵で力を見せるのがいいのかなと思います。

ブログとかであればひったすら好きにひけらかした方が楽しそうですけどね。

ではでは☆
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ティータ

Author:ティータ
常に熱く、常にクールに。

最近やってるゲーム:ストⅤ(リュウ、いぶき)

グラブル:ランク128

夏コミ出ます。体力づくり中...

リンク
かうんたー
最新コメント
月別アーカイブ
バロメーター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。